下書きんぐ

考えるのは楽しいけど、実際やってみると思ってたより大変だということはよくある。
竹でも書道でもよくあること。
あ~、やっちまったといつも思うけど、何度もやってしまうのよね~。

竹や書道の知識がなくても「すげー」って思わせる技、“小さくする”っていうのなんだけど、限度があるわと思った。
しかも、江戸文字なんかはさ、フォントがあるわけでさ、手書き出来る意味とかほぼないんだわ。
看板を作るとか、紙じゃないなにかに書くときに生きるって感じかな?と下書きしながら後悔した。



下書きはスーパーつまんなかったけど、筆は楽しいね!
思い通りにできなかった箇所もあるけど、よくやったよくやった。
で?ってなったのは見なかったことにしよう。

歌舞伎文字の伏木壽亭さんの作品を見ると分かるけど、細かいのなんてやってないのよね。
口上を板に書いてるのはあるけど、あれは板がでかい。



なので短冊はのびのびやることにした。
これは下書きも楽しい!
これは書道ってより、色塗りよりだけど楽しいんだ。



斎藤一人さんもこう言っているじゃないか~♪
楽しくないと思いながらなんてつまんないしね。
自分が好きなこと、楽しいと思うことを突き詰める!

一人さん・やりたいこと20161102

100円ショップ、Can★Doでみつけた「ちえ」。
文房具コーナーで名を呼ばれた気がしたよ、びっくりした~。
簡単な迷路とか足し算・引き算の本でした。



絵がかわいい。



こうえんであそぼう!
やまのぼりへいこう!
おまつりへいこう!
たんけんへいこう!

ごきげんよう、さようなら。






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