冷静に大胆に

今日もヨジラー♪
でも、昨日と違ってとても眠い。

髭文字ばかりやってると、普通のがしたい!ってなる。
かわいい短冊を先生からもらったので、藤原行成の書を書きました。



作品にはハンコ押さなきゃなのに、見当たらない。
教室に置きっぱなしなのかな?
でも提出締め切りまでに教室に行くことはないから(郵送します)、作っちゃいました!
篆刻ではなくて消しゴムハンコです~。
本気で書道やっている人は、そんなの絶対無しだ!!と言うと思うけど、わいはこれで十分だわ。
篆刻は嫌いじゃないけど、今は早く完成させることが第一優先。



この彫刻刀は小学校の版画の授業のときに買ってもらったもの。
一度も研いでないから、木は削れないかもしれないけど、消しゴムなら余裕。



それっぽい、それっぽい。
言われなきゃ分からないヽ( ´_`)丿
かなもノー練習のいきなり本番。
よく見ながら書けば、大丈夫。
練習してないんだ!と思って見れば、そういえば線硬いなと思うけど、書もハンコも言われなければ分からない笑
楽しくて、それっぽさがあれば良いんだわ。

よく路上で「あなたを見てインスピレーションでメッセージ書きます」みたいなのあるけど、インスピレーションじゃなくてそれっぽさでやっていると思う。
本気でインスピレーションでやってるんだ!って言うんならすごいけど、ああいうのやっている人たちって似たような字を書くでしょ?ということは、こういう時はこういう書体で書くと思ってやっているんだと思う。
本人が楽しければなんでもいいのだ。
出来ない・わたしは下手だ・才能無いとか思ってたら、何もできない。
書道の作品づくりは、それっぽさとなりきることが大切だよという話でした!



隷書千字文の一部を臨書。
国を治めるにはこういう心持ちでやりなさいよ的なことが書いてあったと思う。(よく覚えてない)
この漢文はこういう意味で、とても刺激をうけたから書きました!とか私にはない。
お、かっこいいじゃん→書いてて楽しい→これ好き→誰かに内容を聞かれる→調べる→ようやく知るという感じ。
だから、なになにって書いて欲しい!と言われると困惑する。
誰かのマネっこは得意なんだけど、オリジナルは苦手なんです~。



短冊も増えました。
茶色の短冊を先生にもろたので、それにはアクリルガッシュで書きました。
ぬりえついでに、レタリングもしてみました。
全て同じ筆を使ってやってます★



この短冊作品のテーマは…、「短冊に収まる言葉」でした~ヽ(´∀`)ノ
短冊の幅と上下の隙間を考えて、書く場所が21cmだから5~6文字だなって思って、5~6文字のを探して書いた。

なにか楽しいことをワクワクしてやってると、「なぜそれをされているんですか?」と聞かれ、困ることがある。
「楽しいからです」なんて小学生みたいな返答では許されない歳だ。
それに、なぜそれをするかをうまく伝えることが出来たら、シェアすることが出来たということになる。
シェアすることがなぜ大切なのかは、いばやで学びました。
いばやを見つけたのは京都に戻ってきて2年目の頃で、自分はそもそも何がしたかったのか急に分からなくなった時に見つけて、とても救われた。
2014年の記事をざっくりメモしたのが出てきたので載せます♡

 ・自分が意識している5人の平均値が自分である
 ・損得勘定をやめる、楽しいからやってみる

 「誰かのためにできることを増やす」
 「受けるよりも与える方が圧倒的に充足感が高い」

 ・自分のためだけに生きるのには限界がある、同時に誰かのためだけに生きるのにも限界がある 
 →自分が幸せに生きることで、結果として周囲の人間も幸せにする
 →自分が愛するものを見つけること、そして自分が愛するものをシェアすること
 →次の世代の豊かさを築きあげる

 ①所有から共有へ
 ②専業から複業へ
 ③国家から個人へ
 ④夜の室内から昼の屋外へ
 ⑤BUYからCREATEへ

 ・自分はコレをやっているときが最高っていうものを見つける、まずは自分を最大限に楽します
 ・正直な人が正直な言葉を話すとき、その言葉は誰かの心を打つ
 ・正論を共有したって誰も動かない、興奮を共有しよう!

 ①自分が行きたいと思う未来の根拠に自分自身がなる
 ②決断の瞬間、不安や恐怖を行動の動機にしない
 ③自分が愛するものをみつけること、自分が愛するものをシェアしていくこと

 ・安全領域を抜け出す
 →新しい世界に行く道はそれしかない
 
 ・どのような状況だとしても、その状況を
 →「楽しめる」「面白がられる」「最高の形で生かすことができる」人間にこそ魅力は宿る

 ①怒られないように考えるのではなく、怒られてから考えよう
 ②優等生的な態度を改めること、良い子マニュアルは捨てる
 ③損得勘定しないこと、やりたいかやりたくないかで考える

 ・あらゆる経験は糧になる、糧にならなくてもネタにはなる
 ・生きよう、生きて何かを獲得しよう!人生はどうにかなる、迷ったらGOだ!!(2014.02.25)

 ~他者とつながるための3つの方法~
 ①自分の醜い部分を晒すこと
 ②自分の要求や感情をはっきり口にすること・告白すること
 ③他人に迷惑をかけることを恐れないこと
 →お互いに(弱さも醜さも曝け出して)補充しあっていくための力

 ~誰かに助けを求める力を習得する3つのコツ~(2014.02.17)
 ①自分の置かれている状況を克明に伝える、中途半端はNG
 ②深刻になるな、バカになれ、明るいバカには人が集まる
 ③自分を助けてくれた人には最大限の賛辞シャワーを浴びせる
 →八百万の神様は人々の子ことの中にも確実にいる
  “他人に迷惑をかけてはいけない”というのは大嘘で、“どれだけ楽しく迷惑をかけられる”の勝負だ

 ・自分が100楽しんでいれば、80くらいは相手に伝わる(2014.02.18)
 ・童心に戻ると忘れていた何かを思い出せる、心に潤いが与えられて生命力が蘇ってきてワクワクする
 ・否定されても構わない、よし、否定されてやろうくらいの精神で突破する

 ・誰よりもまず自分が楽しむことが大事
 →その楽しさを伝染させる


いばやに出会ったおかげで、いろいろなことを始めるきっかけになりました。
人付き合いも団体行動も出来なくはないけど苦手な方なのに、交流会幹事を務めさせていただきました♪
学校卒業したとたん一人前になれるはずがないのに、学校の卒業生に対するフォローが全くないことに不満を持っていて、卒業後、どのように活動しているとか、この手づくり市が良いよとか、このギャラリー良いよとか、そういう卒業生同士の交流ができればいいのになと思っていました。
学校が卒業生のそういう不満や心配に気づいて、交流会などを企画してくれればな~とぼんやり待ってたのだけど、いばやを読んで、自分でやればいいのか!ということに気づくき、フェイスブックで呼びかけて開催いたしました(゚∀゚)
最初は卒業生のみ対象だったのを、在校生も参加できるようにして、最終的には、ものづくりする人という大きな括りで開催いたしました。
最初の1年目は友達と2人で幹事をやって、乾杯の挨拶や〆の挨拶は得意そうな人にやってもらってました☆

年に2~3回のペースで3年開催させていただきましたが、やりたくなくなったのでやめました。
いつか交流会があると良いなと待ってたら、幹事をやることもなかったし、交流会はそんなに必要じゃないことも気づけなかったので、やってみて本当に良かったです。

私は出歩く方なので、交流会がなくても、本当は大丈夫だったんです。
ではなぜ交流会を開催したかというと「チャンスを平等にしたかったから」なのです。
展示会などを見に行って作り手さんと話す機会があるときに、「一緒に展示しよう」「コラボしようよ」と声をかけてもらう機会はとても多く、それ自体は認められたようで嬉しく思ったのですが、腕が追いつかない。
腕が追いつきそうで、活動したがっている人はたくさんいるから、その人たちを集めてなにかのきっかけになればいいなという想いからの交流会開催だったのです。
でも、意外にも(意外でもないかもだけど)、みんな超秘密主義で相手が得になるかもしれないことは話さないのね。
「周りを見て見なよ!成功している人はみんなオープンなんだぜ!!」と殴りたくなりました。
そして、参加者の参加してやってる・協力してあげてるっていう態度に腹が立って、やめてしまったんですね~笑

「チャンス」というのは「ご縁」で、繋がったり・切ったりは本人にその意思がない限り無意味ということを学びました☆
交流会を開催するにあたり、呼びかけ文を作ったり、お店を予約したり、参加お礼文を作ったり、、。
これをしなければ出来るようにならなかったことがたくさんあったので、やってみて本当に良かったなと思います。
そしてちゃんとご褒美もありました♪
参加者の友達の友達のお兄さんの企画で、わたしの作品を、日本橋三越本店のwebサイトに掲載いただきました。(その記事はこちら

意味が無く、楽しくないことを続けるのは、私にも参加者にも良くないと思い、ぶっつんと辞めたのでした。
いばやの概念は理解して吸収出来たと思うので、今は齋藤一人さんにはまっているという訳なのです。
斎藤一人さん言葉・名言・格言bot

     tsuiteru.jpg

話ガラリと変わりますが、昨日、猫を引きかけました。
通勤に自転車を使用しているのですが、行きはずっと上り坂のかわりに帰りはずっと下り坂です。
この時季は帰るときもう暗いのは分かっていたのですが、まだそんなに暗くないしと思い電気はつけないで、いつもの角を曲がっとき、猫が飛び出してきて危うく潰してしまうところでした。
帰りは楽なので、ただまたがってぼんやりしているので、これは気を付けなければいけないなと思いました。
車だけが凶器と思っていたけれど、自転車の死亡事故も多いみたい。。
京都は運転荒い&道幅狭く、よくぶつかりそうになったりするけど、なんとなく自分は被害者側だろうと勝手に思っていました。
自転車でも死亡事故につながる可能性があること、自分が加害者になるかもしれないこと、よく噛みしめて自転車に乗ろうと思います。

佐渡行きや竹や書道のことで頭ふわふわしてたけど、これのおかげで目が覚めました。
この先どうなるかは考えても分からなくて、あの時、もし猫を引いていたら、竹や書道どころじゃなく立ち直れなくなってたと思います。(この世で猫がいちばん好きなので)
引かずにすんで良かった~、神様ありがとうございます!猫ちゃんごめんなさい!ありがとうございます!!
引かずに済み、猫の無事を確認する1秒にも満たない出来事でしたが、すぐ猫に向って「ごめん!」と叫べたのは、齋藤一人さんの8つの天国言葉のおかげです。

  「愛しています・ツイてる・嬉しいです・楽しいです・感謝しています・幸せです・ありがとうございます・許します」

心臓ばくばくが止まらず、昨日はちょうど朝昼なにも食べていなかったので1日断食しました。
いつもごはん食べる時間に足湯をして、身体をほぐして書道をしてました。
書道の締め切りは明日!明日までにどのくらいできるかな。
今出来ることを精一杯します。

ごきげんよう、さようなら。








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