金継ぎ教室③

2016年11月13日(日)は金継ぎ教室3回目でした。
お天気もよく、寒すぎず暑すぎずの日でしたので、観光客がいっぱいで電車乗るとき落ち込みました。
たしかに紅葉はきれいだけどさ…、観光地はすごいね。。

阪急河原町→京阪祇園四条に乗り換え、東福寺下車。
大通りから新熊野神社の大楠見えます(^∇^)



今回は、金を塗るための最後の下準備作業です。



はみ出たところを、砥石や紙やすり、カッターなどを使い、きれいにおとします。



最後の下準備は漆を塗ります。
今回は、普通の漆と黒漆を混ぜて塗りましたが、漆だけでも良いそうです。
青や茶色の器の人がいたので、見やすさから色をつけてくれたようです☆

「せっかく習ったから家でもやりたい、最低限の道具を教えて欲しい」と先生に聞いてみたら、
この↓写真の短い方の漆と、漆を混ぜるための棒と、木の粉と、土の粉と、糊と、筆と、金があればできるらしいぞ。
あと掃除用に、テレピンと油も必要だね♪(それからかぶれ防止の使い捨て手袋と!)
金継ぎって金だけじゃなくて、銀とか、いろいろあるらしいから、それについては次回聞いてみます。

自分で出来るようになったら最高だね!
ルーターも買っちゃうかも??



普通の漆と黒漆をまぜたけど、色は赤っぽい。
不思議だなあ。

筆は水彩画用の筆らしい。
ほっそい筆ですこと!!腕がなるぜ!!
硝子板の上で線書く練習。
漆がたまりすぎてボテッとするのも、足りなくてかすれちゃうのもNG。



先生が撮ってくださいました☆
塗っている最中のわたし。
集中しすぎてゴム手袋するの忘れてたよ。
内側終わってからつけたけど、作業しずらいね。
つけないよう気をつけて作業するか、気にしないで作業するか、だね。
素手の方が圧倒的に作業はしやすいけど、かぶれは怖いよねーー。
教室のあとはなんとなく顔がかゆいような気がするしね。(気のせいということにして無視してるけど怖いよね)



また来月♪
はみ出たとこははみ出たけど、まあいいさ。いい感じ!



線が太いとこ、細いとことあったほうが映えそうだしね!
どうせ裏側は見えないけど、見えないとこまで完璧にするってなんか職人ぽい♥



教室の後、先生たちと生徒さんとで漆トーク&竹トークをして楽しかったな。
竹製品にも漆を使うことはあるし、漆でも竹を使うことはあるから、お互いの疑問に思っていることを言い合い、じゃあ次回試してみようということになりました。

奥深い漆の世界。
竹と繋ぐことができたら面白いだろうね~~♪
全部ひとりでやる必要もないしね。
こんなの欲しいって言われたら、それを作ってあげる→漆を塗るでもいいし、作った竹製品に漆を塗るのを任せてもいいかも。

ごきげんよう、さようなら。





スポンサーサイト