これっくらいのお弁当箱に♪

  • 2016.11.14
6歳の誕生日籠は、今年はどうしますぅ?ともっちゃんままに連絡してみたら、
「お弁当箱兼宝物入れになる蓋付きの六ツ目お願いします!」と回答いただきました。

六ツ目でいいの~?超簡単じゃん、6歳だから六ツ目なのかな?、普通の六ツ目じゃつまらんからな~どうしようかな~ということで、2本寄せの六ツ目にしてぼんやり楕円にして、尻竹も斜めに差してみました☆

蓋物って難しくて、蓋のつもりで作ったのに大き過ぎたり、同じ大きさで蓋にならなかったり。
六ツ目なんて超余裕!と調子に乗ってたのでギリギリになってあたふたしてます笑



蓋以前に、6歳の女の子のお弁当箱の大きさってどんなもんだろ?という疑問が有り、本当に一番初めの奴はどう考えても大きかったので、自分が6歳の時どのくらい食べたか、あのときの弁当箱のサイズを思い出しながらの制作になりました。



わたしは普段「自分の欲しいものしか作らない」ので、こういう「相手の側に立って考える」というのがどうも苦手です。
わたしの好きなものがたまたまあなたも好き、それは良かったでやってきたので、相手の言う「こんなの」って難しいです。

竹も書道も、そして姉の旦那さんのお店のメニュー表づくりの基準は、、
 ①自分の好きなもの・欲しいもの
 ②ウケそうなもの
相手の立場に立って考えるということはしてなかったのです。
良い評価を受けたとき、ウケたウケた、狙いが当たったぜ♪としか考えていませんでした。

あるとき、母に「そんな考えで作ってて楽しいか?」と問われ、たしかに面白くはないかもと思ったのです。
良い評価を受けた瞬間は嬉しいけど、少し経つと、思い通りすぎてつまならい・狙いすぎたかも?・本当はもっと良いものができたかもしれないのにナと思うようになるのです。
「ボクはまだ本気を出していないだけ」と思ってるだけで、本当はそのレベルなのかもしれないと考えたらゾッとしました。
ウケたっていうのは自分が勝手に考えた誰かであって、相手の立場に立っては考えてないということです。
「こんな評価を受けるであろう」というものづくりより、「こんなのほしかった」と思ってもらえるようなものづくりをしたいなと思います。

『人の意見に耳を傾ける』がこれからのテーマです(゚∀゚)

ごきげんよう、さようなら。






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