東北民藝館

帰省初日( ^ω^ )
ここは長岡インター。
6:00ちょっと過ぎだったかな。
霧がかっててきれいでした。



朝ごはんは柚うどん(^○^)



今日は新発田の東北民藝館に行きます!
ばあちゃんを迎えに行って、海沿いを走り、新発田へゆきます。

分水でみかけた白鳥。
米袋じゃないよ。



川と海と山。





佐渡がよく見えるーー!
あそこはもしかして宿根木?とわくわくしました。











角田を通ったので、大岩さまもゆきました。
たまたま大岩さまも行くって、豪華だなぁ。









きのこ





こっちは食べられるらしい。



海岸から約一時間!
遠かったぁ!



出入口の門から、玄関までの前庭から、素晴らしさが溢れ出ているけど、中はもっとすごい。

これは囲炉裏の上。
煤で真っ黒になった竹籠。



なんだかよく分からない番付。





お部屋もたくさん。
ものもたくさん。
蔵も4つ。
庭も広々。
池もあって、水路もある。
なんて豊かなんだろ。

そして、写真はないけど、トイレがすごかった。
4つあって、大旦那様用・旦那様用・奥様用・使用人用。
大奥様はないのかな?└(゚∀゚ )┘





これは子供が乗って遊ぶんだってさ。



崩れそうな感じがまたいいですなー。





庭が素晴らしい。





やまもり!



江戸時代前期のものだってさ。
この時代の木彫刻ってちょい雑でかわいい。





神様が「よっ!」ってやってる。
ちいさい桶にもちゃんとタガがはめてある、丁寧さ。
神様の大きさは高さ15cmくらい。



玩具。
目があっちまった。



馬と牛が乗ってた。



糸作るやつ。



糊おきして、手書きして、刺繍してある、超豪華な布。



看板。



竹製の行灯。
なんか被せて使ったのかな?



なたカバー。
おそらく篠竹。



庶民用の篭。
竹製品は庶民のもの、庶民の必需品だった竹製品。



馬のシーソー。
これ、木工の人につくって欲しい!!



わら細工をするための道具。
『のめしこき』が足の形だった、リアル~。



アイスの看板。
ビーズで作られた!



牛の角突きの面綱が2本と竹籠とわら細工。
定番の赤白黒でした。





でかい籠はわくわくするね!



きね



...えと、あのー。。。。



おもしろい籠。





蓋の付け方がなるほどーだったのでパシャリ。



くさりの看板。



かまど。



天秤棹の竹籠。



竹を曲げたのと、ロープのがあったけど、あれの使い分けってどうやったんだろ?
どっちが使いやすいんだろ?

自分で使って、試してみたいよね。





佐渡の御用籠いっぱいあった。



でかい実用品籠は心がときめく。









陶器なのにタガしてあった。
おしゃれのため???



神戸の異人館にもあった、陶器の便器。



体に近い方は、平なってた。





ここには二時間半ほどいた。
盛りだくさんで盛りだくさんで、忙しい1日でした。
詳しいことは明日追記します。
写真撮りすぎた...。



ごきげんよう、さようなら。








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