東北民藝館の詳細

多くの方に訪ねてもらいたいので、東北民藝館の詳細載せます♪

歴史をそのままに・・・・・
豪農の館・肥田野邸
東北民藝館



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《住所》
新潟県新発田市米倉2943
《電話》
0254-28-5160
《開館時館》
午前10時~午後4時
《休館日》
木曜日・年末年始
1月~3月迄は予約をお願いします



【チラシより引用】
肥田野家は天文三年近江国より米倉村大槻に移住し農耕を営んだ。
延宝五年村寄せのため米倉の現在地に移り、今の母屋は文化六年の普請である。文化八年より明治十八年まで酒造業をも営んだ。旧藩時代は新発田領大庄屋格であり、明治時代になり旧米倉村の初代村長を務めた。明治二十年蔵米二千俵を売り、同三十年代には耕地百三十町歩、山林三百町歩を所有する豪農となった。
京風の回遊式庭園の池の辺では、春になれば水芭蕉が白い花をつけ、夏には源氏蛍が飛び交い、秋には老 に舞茸が生え、四季を通して川蝉が小魚を捕りに訪れる。

東北民藝館には肥田野邸内の八つの建物に主に東北地方で集められた古民具・骨董が約一万点程ぎっしりと展示してある。
ここで東北とは古代より明治時代まで琵琶湖より東の地域をさす。
まず母屋には衣装箪笥の調度品、お雛様等の人形、幕末の志士等の大御所は書画、明治・大正時代の時計・ガラス等が、次いで一の蔵には燈りの道具、帳場箪笥・船箪笥等の商いの道具が、米蔵には筒描き・越後編布等の古裂が、作業小屋には農耕の道具が展示してある。
そして釜屋には台所用品が、納屋には山仕事の道具が、二の蔵には平安から江戸時代までの六古窯等の陶器が、最後に三の蔵には初期伊万里・古九谷等の磁器が展示してある。またこれらの全ての照明が明治・大正時代のガラスの笠で飾られている点も見所の一つである。

館主 肥田野才之丈



ごきげんよう、さようなら。






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