段ボールの型

  • 2016.12.13
あのダメダメな杵籠がそれっぽい形になりました☆
自竹を作り直して、段ボールの型を使用。

自竹をやや厚めに作り直して編むと、編みやすい編みやすい!!
すこ~しの厚みでこんなに変わるのかあ、、竹って面白い。
竹に張りがあるけど、型があるのですぼまっていくことはなく、ほどよく編み上げることができました。



こんな型なんだけど、超雑なんだけど、十分。
天然水ありがとう。



my晩ごはん♥
昨日のカブの酢漬けはさらに良い色になってました。
カブ酢漬け、はまりそうだわあ。



はまっていると言えば、にぼしで作る味噌汁!
大阪出身の料理研究家・土井先生という方が発案された作り方です。
味噌汁ってお出汁を取るでしょう。
わたしは普段、出汁パックを使っていました。
こんなのが手間というと、なにも出来ませんよって言われるかもしれないけれど、出汁を取るのに沸騰させないことと、出汁パックを出して捨てなきゃいけないのが面倒だなというのがあって味噌汁はあまり作らない派でした。
でも、味噌は発酵食品の代表的存在で、やっぱ食べると健康だし、食べないと不健康らしいから、味噌汁ねえ・・・と思っていました。

そこで、土井先生の味噌汁の作り方
上のレシピと、土井先生の動画で見たレシピと、自己流とを混ぜての作り方をしています。

①鍋に火をかけ、油を敷く
②にぼしを炒める
③キャベツを入れる(焦げ目をつける)
④味噌を入れる

こんだけの超簡単レシピ!!
出汁を取り出さなくていいのがポイント。
取り出す=捨てるってことだからね。
具が少ない代わりに、にぼしを多めに入れてむしゃむしゃ食べてます♪
短気でキレやすく、しょっちゅうイライラしてたのが、この味噌汁を食べるようになってから減りました。
カルシウム不足と言っても、どう改善するのか?、改善させようとする食事とか嫌じゃん。
知らないうちに改善されてたっていうのが最高のポイントですね☆

一汁一菜でよいという提案 土井 善晴
読んでないけど、こんな本も出されています。
このにぼしを出汁に使い、にぼしを食べる味噌汁は身体にしみわたります。
味噌汁はやや味濃いめに味付けしているので、ごはんと味噌汁で十分なんです。
あとは作り置きの漬物とかきんぴらとかあったら贅沢って感じかな♥

一汁一菜でよいという提案

ごきげんよう、さようなら。

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