久々長物

  • 2017.01.19
久しぶりの長物です。
いやあ、たのしいねえ。
長いから全身を使って割る。
長いから戸を開け放して割る。
身体を動かしているから少し暑いんだけど、部屋が寒すぎるからほどよい。
防寒対策で、マフラー&マスクはしているんだけどね!
マスクはよそ見防止にもなるし、画期的です。
ついついお菓子とか食べたくなっちゃうけど、マスクのおかげで食べない。
めんどくさがりの性格も乗っかり、、暖かいマスクをわざわざ外してまで食べる?ううん、食べないとなる(笑)



長さはこんなもん。
わたしの身長より長いから180cm強かな。
学校では、自分の背丈くらいが扱いやすいと習ったけど、170cmも180cmも大した差ではないからこのまんまー。



こうやって割る。
学校では、竹を寝かせて、壁に台をかまして、その台に打ち付けて割った。
卒業してからもそのやり方でやってたけど、これのが力入るよ。
竹に刃を入れて、竹をまっすぐにして、竹を足で挟んでぶれないようにして、下に引くだけ。
ねばっこい竹で割れない時は、学校で習った、節を木づちで叩くというのをやって割る。

いろんな体格の人がいるんだから、これが絶対っていうのはたぶんないんだと思う。
わたしは背が高いから、このやり方がわたしには合ってるけど、背が低かったことはないから、背が低い人はもしかしたらやりにくいかもしれない。
でも、この立てて割る方法は、腰や膝、体重を使うから、男ほど力のないわたしたちにはぴったりなんじゃないかと思う。
壁に打ち付けて割るというのは、かけた分の力がちゃんと全部かかっているか分かりにくい。
かたよったりするときには伝わっていないってことだから、長物は難しいんだわ。
立てたときに手が届かないほど長いものを割るときには寝せるしかないけどね。
その時々の竹に応じた割り方をする必要があるんだろうな~。



下に引くときは、腰と膝を使う。
下(最後の1節)まで来たら、寝せて割る。



竹のゴミはするどいから、ゴミ袋に紙袋をかます。
米袋かますよ~って人もいるけど、こんなしょっちゅう出すのに毎度米袋ってどんだけ米食べとんねん!って話だ。
そもそもわたしは米(ジップに入れて)を送ってもろてるし、米袋なんてない。
紙袋で十分だよ♪、ないときは新聞紙ひいてます。
新聞紙じゃ無理だけど、袋は自立してくれるのでゴミがいれやすくて良いですよ~。



あるある。
また穴を増やしてしまった-。
そろそろ障子紙張り替えないとだ、めんど。



職場の中庭。
京大生も雪遊びするんだ。
なんかすんごい和んだわ。
かまくら作るには雪少なすぎるし、積み上げ式は相当寒いとこじゃないと無理だし、そもそも壁薄すぎるぞ♡
次はもっとたくさん降るといいね。
いたるところに雪だるまがあって、笑ったわ。
作った方々、和みをありがとう。



昨日のホンマでっかの、集中力の話。
『集中力を鍛えるのは、非常に危険』という、なんとか先生。
たとえば、野生動物が狩りをするときに、目の前の獲物だけに集中しすぎたら、もしかしたら自分が誰かの獲物で、食べられてしまうかもしれない。
目の前の事だけに集中するのではなく、注意をうまく分配する力が必要。


学生時代、「集中するとまわりの音が聞えなくなるんだよね~」と自慢してくる人がいて、そうならない自分は集中力ないんだと思ってたけど、それで良いらしい。
高校の書道部(部員はわたしだけで、部長で、活動日もわたしの気分で決めてた)で、今見返したら超ド下手くそだけど、、授業のない曜日(定時制だったので、自分で授業組んでたから空き時間とかあるのだ♪)に体育教師がワーワー言っている声や車の走る音、鳥の鳴く声をを聞きながら、ただただかなを書いたあのとき、集中したわ~って感じた。
だって1枚かくのに1時間とかかっちゃう書を3枚連続とかで書けちゃうの。
周りの音は聞こえてるけど、静かだった。
それがわたしの中の集中だったから、先生の解説で納得したっていう話でした☆





目標があっても、類似点がないとどんどん目標から離れちゃうっていう話。
これはおなじみ、心理学の植木先生。
『この人みたいになれ!という教えは、モチベーションを下げる?!』
人は類似点のある人に類似しようという傾向がある。
たとえば、架空の数学学者がいますと、AグループとBグループに紹介しました。
Aグループはその学者と誕生月が一緒、Bグループは違う。
各グループに超難しい数学の問題をさせると、Aグループは3時間も粘って解こうとしました。
→Aグループの人たちは「誕生月が一緒」という類似点だけで3時間も粘れたってこと!!

また、プロのバスケの選手・サッカーの選手・野球の選手に、バスケのフリースローの映像を見せます。
ゴールする間際で停止して、このボールは入るか?入らないか?を聞くと、バスケの選手は入ったか・入ってないかをあてることができたけど、サッカーと野球の選手は当てることができなかった。
そこで、筋肉を測定する装置を身体に貼り付けて、また映像を見せると、バスケの選手だけ映像と一緒にフリースローをするときの筋肉が動いていた。
サッカーのゴール映像でも同じく、サッカーの選手だけ、当てることができ、ゴールするときに使う筋肉が動いたそう。
という面白い実験があったんだってさ。

なりたい人の類似点を探すことで、モチベーションが長続きする

太っている人が○○さんみたいにやせるぞ!って思っても類似点がないから、続かないってことだ。
そもそも今は目標がなんだったのか分からなくなっているところだからこれはあんまり使えないけど、類似点ね類似点。。
ホンマでっかはほんとーに面白い♡





ボンド乾いたから、はしっこ切った。
うーん、これだけですでに良い感じ~。

枠付けがいちばん難しいんだよねー。
終盤に向けてだんだん難しくなる。
ああして、こうしたら、できるかな?とかぼんやり考える。



ごきげんよう、さようなら。






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