実用的なものを作るには…

  • 2017.07.21
実家にいると、過去に作った籠を実際に使っているところが見られて嬉し恥ずかしいです。
先生と一緒に作ったこのざるは恥ずかしくないけど、



ひとりで作ったこの梅干し籠は不完全さがあって恥ずかしいわあ。
いつものノリで作ったから、身が内側なんだけど、使うことを考えたら、皮が内側のほうがよかったんじゃないか?と思ったり、そもそも枠がゆがんでるよってなったり、目がでかすぎる?小さすぎる?わからん!ってなったりいろいろします。



使う立場で考えることも大事だけど、
実際自分が使うとき、どんなものが欲しいかがはっきりしてないと本当に使いやすいものは作れないと思う。
どんなものが欲しいかをはっきりさせるためには、色々体験していくしかない。

最近、学校と竹と書道と盆踊りとですごく忙しい!
それらは、学びであって、稼ぎであって、遊びである。
楽しいを考えたら、全部遊びかもしれない。
そして、ここ最近の楽し忙しいで気づいたのだけど、、
自分が好きなことをやるには、したくないこともしなければならない。
分かっていたことだけど、その、したくないことを楽しんで…というか楽しく行えるように持って行けるのが「遊び上手=仕事上手」なのだと思う。(いや、逆かも…「仕事上手=遊び上手」??どっちでしょうね~笑)
どうすれば、楽しく生きられるかを考えると、今、目の前にあることを淡々とこなすのが最短ルートということがやっとこさ飲み込めてきたという感じ。
前々から気づいていたことだし、散々読んだし、言われたし、、だけど、やっと理解できたかもっていうところ。
今することのランク付けをうまくできるようになりたいです!!

ごきげんよう、さようなら。






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