チビタケナガシンクイムシ

  • 2017.09.03
昨日の続きの材料づくり。
幅揃えて、角とって、厚み揃えました!
すぐには編まないので、いったん乾かします。

材料がばらけないように、支えとしてクッションをかます。
この変な柄のクッションは小学生の時の家庭科でつくったもの。
だいぶ前から穴あいて綿飛び出てるけど、そのまま使ってます。
このなんなのかわからない模様が好きです。

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鉄線の材料ではありません。
さて何になるでしょう、、作り始めたらまた載せます。

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今日で虫入り竹をすべて割り切りました。
これで虫とはおさらば??…できるといいのだけど。
ミニ黒鼓椅子から、あの粉が出ててさ、、。
あのにっくき虫の名前は、チビタケナガシンクイムシと言うそうです。
名前長いし、なんだかかわいい名前だなあ。

竹関係者はみんなあいつで困っているよう。
竹の切り旬を間違えると(冬以外に切った竹)、火抜き加工がしてあっても入ってきてしまうようです。
みつけたら、すぐに処分するしか駆除方法はなさそうです。

竹材の害虫

木材の害虫(2) ナガシンクイムシ
なんと木(ラワン材)も食うらしい。。

竹に虫が
虫は若い竹にはいるそう。
虫の入りそうな竹は早めに材料にするのが虫対策のようです。

かぐや姫
キンチョールかけてみた人もいます。

ナガシンクイムシの駆除方法と生態

エバーウッドという白アリ駆除用を注入するという方法もあるようです。

でも、基本的には、このチビタケナガシンクイムシが付いたらアウトで、
他に広がらないように、すぐに捨てるのがよいそうです。

長い間、放置して、全食いされた私。
もっと早く調べればいいのにねー。
京都にいたときから食われてたのに、、情けない。
粉がどこからも出てないなってことが分かったら、竹注文しよう。
それまでは怖くて買えないよう。
自分の関心のなさ考えのなさにがっくりした夜でした。
「ん?」と思ったらすぐに調べるという癖をつけます。

ごきげんよう、さようなら。




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