長もの②荒割り・剥ぎ1回目

  • 2013.10.17
 足袋!

 与板じーちゃんから弟②号へお下がり、

 弟②号は27㎝だそうで、わたしにお下がり~

 良い足袋なんです~

 竹のゴミってくっつくと、1個1個手で取らないと取れないので、

 竹用の靴下を作るか、裸足でやらなきゃならなかったんだけど、

 足袋はくっつかないし、履き心地も良いし、最高です

 take20131017-1.jpg

 昨日の続きーー

 荒割りの荒割りと荒剥ぎ。

 ある程度まで割ったら、節が邪魔なので飛ばします!

 これがスカッとして楽しいんだ♪…飛ばした節はマキビシになります!

 激痛です!なので足袋が必要なのです!!

 take20131017-2.jpg take20131017-3.jpg

 竹は、節間(節と節の距離)が一定ではない。

 根本は太くて短く、先っぽは細くて長い。

 竹 f0178278_11191780_convert_20131017112603.jpg

 今回、長ものの材料にしたのは、先っぽから普通くらいのとこ!

 均等に割ろうとしても、どーしても台形になってしまう。

 そして、先っぽは葉っぱがあるから、葉っぱがあったとこは使えない。

 (右)葉っぱがあったとこは繊維がごちゃごちゃしてるので割ることができないんです。

 take20131017-4.jpg take20131017-5.jpg

 荒割り1回目終了!

 左が使えるもの、真ん中が葉っぱがあったので外したもの、右は台形になったとこを削いだもの。

 さて、荒剥ぎ(あらへぎ)1回目に入ります!!

 竹を薄くしていくことを“剥ぐ(へぐ)”と言います

 特に節に注意して剥ぎます!!

 take20131017-6.jpg take20131017-7.jpg

 使うのは、つるつるした皮の方なので、6:4(皮:身)くらいで剥ぎます!

 一番内側は材料にすることができないので、

 実家で焚き付けに使ってもらいます

 take20131017-8.jpg take20131017-9.jpg

 作りたいものがいっぱいで追いつかないよーー

 焦る~~~

スポンサーサイト