• 2014.06.19

 てっせんの編み方

 まずこんな感じに組みます。

 

 2本横に並べて、上、下の順でひごを入れます。

 (下、上になったら編めないので注意!)

 

 そして上下で重なっているところに1本ずつひごを足す。

 組めてない六ツ目みたいでしょ~、この段階だと見たとおり全然組めてないのでずれやすいです。

 よく濡らしてやりましょう♪

 

 節がひごの下にならないようずらします。

 

 つめます。

 

 ひごを1周足します。

 ここから難しいですよ~

 1周足して組み替えると安定して、ずれなくなります。

 さっきの画像から急にこの画像になったらわけわからないでしょう~、、

 わたしも学生のとき、このてっせんには苦労しました

 先生が言うには 「NとNを交互に。風車を作りながら・・・」。

 はい??!って感じでしょ!わたしも2週間悩んだ…

 教え方が変すぎるよーー、理解すると先生の言った意味も分かるけどさ。

 

 先生の言う「NとN」いうのは、逆向きのNなの。

 ピンクの字が逆Nね♪

 横にとおっているひごの上に、表に逆Nと、裏に正しいNがいるでしょ。

 これの繰り返し。

 表に逆Nがいて裏に正しいNがいた場合、

 次の周は逆Nの上は裏になって、正しいNの上は表にくる。

 交互にNを持ってくると組めているということになるんです~~

 

 もう1周増やします。

 

 これも同じこと。 Nを探して。

 先生の言う風車というのは、上下になってるNの間にできるやつ。

 画像5つ目の詰めた、あいつ。

 風車より、Nに注目したほうが分かりやすいので省きました。

 風車を中心に考えるなら、Nは忘れて、

 風車と三角を探したらいいよ。

 

 風車に注目して編む場合。

 kazaguruma1.png

 三角に注目して編む場合。

 kazaguruma2.png

 ほんとはNにも風車にも三角にも注意して編むんだけど、

 最初はNだけ考えたらいいよ~

 Nだけのがわかりやすいし~~

 
 ひごを足すときの注意。

 

 逆Nを持って、ひごを足す。

 

 組み替えて、次のひごが入れやすいようにしておく! 
 
 wteyk260619.png

 てっせんはおもしろくて、3の倍数でしか立ち上げができない。

 なので3周か6周か9周か・・・

 だ円にしたければ、3の倍数で両端に足す。

 ↓ これで9周です

 

 ひごがあまり長くないので、もう3周足したら浅くなりそうだし、、考え中です

 どーしようかなーー












スポンサーサイト

4 comments

非公開コメント

0 trackbacks

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)